誰のための感謝

直伝靈氣師範のながよしです。

先日あるお客さんがこんな事を話されていました。

感謝してるといつも良い展開になるんですよね。だから追い込まれた時とか大変な時は、なるだけ感謝することを思い起こしてみるんです。

そしたらやっぱり最悪な事にはならず運が味方してくれてね。

だから「こんな状況なのによく感謝できたねー」って感謝できた自分にもまた感謝してるんですよー(笑)

ってね。(#^.^#)

素敵なお話しです。

「感謝」という言葉を軽々しく連ねている人は、綺麗ごとばっかり言ってる痛々しい人と評価する人もいるけど、「本当の感謝」ができる人は本当に幸せな人です!

本当の感謝とは、「自分を幸せな気持ちにするため」にする感謝のこと。

感謝は誰かを敬うだけに使うものではありません。

「うあーありがとう」って告げられた相手と告げた自分が両方ハッピーな気持ちになって初めて「感謝本来の役割」は果たされるのだと思います。

彼女は「良い展開にしたいがために」、なんとか感謝したくなる事を一生懸命探しておられたのです。

悪い状況の中でもその中に一つでも自分にとって有利な事、恵まれている事はないかと一生懸命に。

神様を含め周りの人に気に入られるために「感謝」をみつけていたわけではありません。

全部「自分のため!」です。

少しでも「まだましか。」「まだ恵まれてる。」「いいえこんなに恵まれているじゃないの。」って事をみつけていくうちに、なんて自分は幸せ者だったんだろうと思えてきたのだと思います。

それが扉の鍵

いつも「感謝していると良い展開になるんです」というカラクリはここにあるようですね。

 

上辺の感謝では「扉」はひらいてくれない。

人のためではなく自分のために感謝をみつけないと、開く鍵は現れない。

自分の心が本当にハッピーって感じて初めて展開が良い方に動き出す。

私もこれからもどんどん、自分がハッピーな気持ちになるために、感謝を沢山みつけていきたいと思います💛

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

“誰のための感謝” への1件の返信

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