負の感情が蘇った時は

直伝靈氣師範のながよしです。

昨日靈氣療法士でもあるお客様から質問を頂きました。

セルフ靈氣をしていると過去に起きた出来事、嫌なことが思い出されて、もの凄い怒りが湧いてきます。その場合施術を一旦中断した方がいいのでしょうか?

という内容です。

靈氣をする時は、なるだけ心穏やかに。

イライラしたり、人の悪口を言いながらすると、あまり綺麗に流れていかないと私も教わってきましたので、なるだけあれこれ思わず心穏やかに施術をしております。それが出来ない時は靈氣はやりません。

ただ、わざわざイライラしている時に靈氣をするのは効率が悪いのですが、スタート時心が穏やかであったにも関わらず、靈氣をしていると、だんだん怒りの感情が出てきたとか悲しくなったとか負の感情が自然と湧いてきた場合は、それは靈氣による浄化作用そのものなので、そのまま中断せずに、気の済むまで靈氣をして頂いていいのです(^^)v

また辛いようならストップしても構いませんし、どうなされても自由です。

施術者兼受け身側というセルフならではの悩みではありますがね。

彼女は、セフル靈氣をして昔の事を思い出し怒りが湧いてくると、数日は精神状態も凄く悪くなってしまうのだと言っておられました。

精神状態が悪くなってしまわれたのはきっと、「もう過ぎてしまった事なのに、今さら思い出して激しく怒っている自分」を責めて怒りを早くおさめようとしていたからなのかもしれません。

それが出来ないから余計に辛くなったのかもしれません。

しかし「それが出来ない」ので正解なんです。

浄化から湧いて出てくる怒りの感情を放っておいたら自分の中に留まったままどんどんややこしいものへと変化していきますので、下手に止めようとせず思い存分吐き出してしまった方がいいんですよね。

 

過去の事なのに、その時の感情が今だにリアルに沸き起こってくるという人は、当時ちゃんとその感情を出し切れなかったからという事があるのかもしれませんね。

なんらかの理由で中途半端になってしまったこと

親や目上の人に「いつまでもめそめそするな」って言われて無理矢理泣き止んだり

自分自身で折り合い付けて、きっと自分のせいだから怒っちゃいけないと気持ちを逸らしたり

恥ずかしいからと

心配させたくないからと

悲しいのに悔しいのに寂しいのに

平気なフリしたり、格好つけたり

本来なら湧いた時点で外に出てスッキリするはずだった感情がそのまま体の中に留まったまんまでは、体に良いわけがありませんよね。

私も小さい時に、言いたい事が極まって言えなくなり嗚咽するタイプだったので、とにかく「やかましい!泣くな!」って両親に叱られて、泣いてる理由も知られる事なく、やかましいというだけで私だけが叱られることがよくありました。

泣くとお尻を叩かれるから泣くのもやめなきゃいけないし、理由を言おうとすると嗚咽と化すので(笑)語れないしで、その時中断させられてしまった感情が20代の頃まで私の悪夢に登場して随分苦しい思いをしましたっけ。(-_-;)

でも20代の私は大人げもなく「今更~」と思う事もなく、この悪夢はあなた達のせいだって散々親や姉に文句言いまくってたら、当時の感情はいつのまにか一つも蘇らなくなりました。

(ただ愛犬が亡くなった時にいつまでも泣いてると天国に行けないって言われて、死ぬほど泣くのを我慢したことは、いまだに解消されてないからペットはどうしても飼う気になれない(;^_^A)

 

蘇ってきた負の感情をめめしいものだと思ってはいけませんよ~。

中途半端にしてきた感情をしっかり味わう第二のチャンスなんですから!

この機会にすべて吐き出せば、次第に過去の感情に付きまとわれることもなくなります!

体も心もさらに元気になる💛

外に出し忘れてしまった毒を綺麗にしっかり吐き出させてくれる『靈氣』を使って、大人げなく泣いてみるもよし、怒ってみるもよし(^_-)-☆

皆で健康的に生きていきましょう!(^^)!

 

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

“負の感情が蘇った時は” への8件の返信

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