自分は靈氣が出来ないと思い込む事のデメリット

直伝靈氣師範のながよしです。

今日は二年ぶりにお越し下さったお客様。

ご結婚されて一歳児のママさんになっていらっしゃいました(#^.^#)

今年の夏から職場も復帰され、その疲れもあって「あ~靈氣した~い」って恋しくなってこられたそうで靈氣ヒーリングを受けに来て下さったのでした。

赤ちゃんがいると可愛いけどまだまだ大変な時期ですよね。

はい、最近毎日のようにいろんな病院に行ってますよ(^▽^;)

まだ治らないうちに新しい風邪引いてずーっとゼロゼロ

いつのまにか、舌を噛んでしまっていたり、変な虫に刺されて腫れてたり

いつなんどきアクシデントがあるかしれないのに、慌てて時間作って病院行っても「今日の診察は終了しました」ってこともよくあるそうで💦

コロナ禍で赤ちゃんにもマスクしないと病院の中には入れさせてもらえなかったり

近くの先生は怖いから下手に質問もし難かったり、でもどこの病院も似たようなもの・・・

病院に連れて行くだけでクタクタ

うあ~(゚Д゚;)どれだけ世の中のママさんが大変か、私も遠い記憶が少し蘇ってきました。

あ~あ、こんな時ママさんが靈氣出来たらどんなに助かるだろうに~

とは言っても今が人生で一番忙しい時期、靈氣なんて習っている時間なんてないよね・・・

なんて心の中で思っていたら、ふと思い出しました。

あ、そうだ彼女5年くらい前に靈氣療法士さんになられてたんだった(笑)

ただ自分にはもう靈氣ができないと思い込んでおられるのですよね(^^;)

赤ちゃんを抱っこしてても全然靈氣が流れている実感もなく手の反応も遠の昔に感じなくっておられる模様!

「感じない=靈氣ができていない」と勘違いしている療法士さん、みっけ!(なぜか最近頻繁にみつかる(笑))

もう今日は靈授していかない手はないですよね!

今からセミナー9時間受けましょうってわけじゃないんですもん!(^^)!

靈氣ができないと思い込んでおられる彼女にとっては、セミナー9時間ほどの価値には匹敵するはず♪

ということで靈授もさせて頂くと・・・・

・・・・どうですか?感じてる?

数十秒、目を瞑って様子を伺っておられます。すると

わー来ました!!久しぶりに来た~

あの時の感覚が蘇ってます!久しぶりなので嬉しいです!

ととっても感動していらっしゃいました。(≧▽≦)

これで「また」彼女は靈氣ができるようになったのか・・・

いいえ

靈氣は「ずーっと」できたままだったのですよ!

彼女が感じていない間も、ずーっと休むことなくご自身や赤ちゃんや旦那様など周りの方々に吸われ続けていたんです(#^.^#)

そしてきっと周りに良い影響を与え続けておられたはずなんです。

「自分には靈氣ができないと思う事」の一番のデメリットは、靈氣が効かなくなる事ではなく、「靈氣による良い変化に気付けなくなる事」です!

「感じられる事」で彼女の意識が「また靈氣ができるようになった」と思えたのなら、きっと身近に溢れていた靈氣からの恩恵にも気付いていけれるはずですね(#^.^#)

ミラクルな人生は、いつもそう言ったところから起き始めるんですよ。

そしてまた「感じられない」ほど心が疲れてしまったら、「あ~できなくなった」って深刻に自分を責めずに、開き直ってまたラベンダーに来て下さればいいだけのことです♪

徳を積むとか正しく生きるとか、そんな難しい事考えなくても靈氣はできるんだからね(^^)v

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

“自分は靈氣が出来ないと思い込む事のデメリット” への1件の返信

  1. ピンバック: Lincoln Georgis

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