悩み相談を聞いても具合が悪くならない方法


直伝靈氣師範のながよしです。

ときどき聞かれるのですが、人の悩み話しを聞いてると具合悪くなったりしませんか?と。

それがしないんですよね(笑)

(よほど冷たい人間なんでしょうかね。昔はクタクタでしたが。)

実は私なりの秘訣があるのです。

それはですね・・・

悩んでいる先にある光景に気持ちを持っていくんです。

その先には、たいがい明るい光景がイメージできるので、そこを見ている私は、いくら目の前で悩んでいる方が切々とお話しされていても、「今はそうかもしれないけど大丈夫だからね!」って気持ちで聞いていられるのです。

たまに明るいイメージが湧いてこない方もいますが、今までお客さんの中にそういう方は一人もおられませんでした。

イメージできない人の話は聞くご縁がないのだろうと推測しています。

だから結局具合を悪くすることもないんですよね。

それでも家族の悩みを聞くのは難しんですよね。

それもだんだん上手に対応できるようになりました。(まだまだだけど)

ある程度一緒に心配になったりする時間があるのですが、やはりしばらくすると、その悩みの先にある光景に気持ちが向いて、「大丈夫。これなんとかなるパターンやな」ってイメージがどんどん湧いてくるのです。

それで、少し先の未来を楽しみにしていると、悩んでいる事が100%大丈夫になっていくんです。

コツは期限や過程まで予想しないこと。

トンネルを抜ける前の光景のように、ただこの先には眩しい光が差す未来が待っているという感じでアバウトにしておくこと。

これで、悩みを聞いていても一緒にクタクタになることもなくなり、なおかつ本当に悩み解決の明るい未来になっていくという100%効くおまじないもできちゃうわけです!

誰かの悩み相談を聞く時は、相手の方をみていて明るい未来が想像できそうもないときは、冷たいかもしれませんが、あまり聞かないようにするのが無難です。(本人の学びの邪魔になるので)

でも明るい未来が想像できるのであれば、いくら悩みを聞いても辛くはならないですから、どんどんお話しを聞いて元気にしてあげるといいですね。

その悩んでいる相手の方も、いずれまた立場が逆になった時は、同じように元気にしてくれる大事な人になっていきます。

そうやって良い循環で人間関係を繋いでいけたらいいですよね。

ということで最後までお付き合い下さりありがとうございました。


 

 

 

 

“悩み相談を聞いても具合が悪くならない方法” への1件の返信

  1. ピンバック: Arie Baisch

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