靈授してすっきりしよう~

直伝靈氣師範のながよしです。

先日靈氣療法士さんより質問がありました。

定期的に靈授をしておいた方がよいでしょうか?セミナー時の靈授と後から受ける靈授とは何か違いがありますか?

という内容の質問です。

ちょっとおさらいから言うと

靈授とは、「宇宙にある靈氣の供給場所と自分とを繋ぐパイプ」がちゃんと使用できるようになるために行う掃除の儀式のことです。

そのパイプは誰でも生まれつき持っているのだけど、皆が皆使えるとは限りません。

詰まりようによって、まったく靈氣が降りてこない場合もありますし、ゴミの隙間をぬってちょこっとずつ降りてくる場合もありますし、掃除しなくても十分な量が降りてくる場合もあります。

掃除しなくても十分な量が降りてくる人達のことを「選ばれし者」と表現されるほど、生まれつき綺麗なパイプになっておられる人達は珍しく、たいがいはガンガンに詰まっているか、少しの隙間のあるパイプの方がほとんどです。

現在は、そのパイプを掃除する方法が分かってきましたので、選ばれた人じゃなくても、綺麗なパイプにしてもらう事ができ、靈氣が使える人も珍しくはなくなってきました。

パイプにつくゴミは「心身に悪い影響を与えるもの全般」です。

たとえば添加物とか化学物質とかネガティブな思考とかそう言った類のもの。

生きていれば、なんだかんと摂取してしまいますし、すべてを排除するのは難しいので、たとえ掃除できたとしても、そういったゴミがまたパイプに付着してしまうのは仕方のないことです。

靈氣を活用することである程度は相殺されていきますが、相殺されずに付着していくゴミが溜まってくる事もあるので、靈授をして時々掃除しておくのがベストだと思います。

たとえば「選ばれし者」のパイプであっても人間である以上、相殺されないゴミはなんだかんだパイプに付着していますので、パイプの状態だけのことを言うと「まったく選ばれなかった一般人(笑)」が靈授を時々されていた方が、綺麗なパイプでいられたりするのです。

まあその綺麗なパイプに綺麗に靈氣を流せているかどうかは、別物ですが(;^_^A

靈授ではそのパイプの掃除はできても、そのパイプの太さを変えることはできません。(セミナー時の5回は太くなりますがそれ以降は、靈授では太くできません。)

パイプを太くするには靈氣を日々続けることで、使えば使うだけ太くなっていくんですよ。

パイプをストローでたとえてみますね。

セミナー時のパイプの太さがヤクルトサイズだとしたら、一年後毎日靈氣をしていた人はタピオカサイズの太さになっているのです。

そして、全然靈氣をしていなかった方はヤクルトサイズのままということになります。

ヤクルトサイズのパイプを掃除した時と、タピオカサイズのパイプを掃除した時とでは、エネルギーが通過したとき当然、スッキリ度といいますか爽快感、迫力感は違ってきますので、セミナー当時の靈授より、一年経ってからの靈授の方が、グア~ンっと感じるのは、そのためなんですよね。(口に入ってくる飲み物の勢いを想像すると分かりやすいかな(^▽^;))

もちろん、ヤクルトサイズのままだったとしても、掃除をしたらエネルギーの通りは気持ち良いほど良くなりますから、靈氣を怠っていたとしてもまた気持ちを仕切り直して再スタートすることができますからね。

もちろんパイプの状態が良いだけでは、靈氣の質を上げる事はできないのですが、あれこれ考えずポカンと「バカ」になりきれば、いいだけなので、気負わず仕切り直して下さればと思います(#^.^#)

しばらく掃除をしておられない療法士さんは、今年中にまた一度すっきりさせておかれると、新しい年も動きやすくなるかもしれませんので是非靈授しに来て下さいね。(靈授のみでもできますし、復習会や靈氣ヒーリングにプラスして行う事もできますのでご自身にあうやり方でOKです。)

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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  1. ピンバック: Reba Fleurantin

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