治す事だけがすべてではありません

2025年復習会&無料体験会のお知らせ

直伝靈氣師範のながよしです

先週お舅さんへの一週間遠隔靈氣をご依頼下さったお客様からご報告いただきました。

お舅さんは、数か月前に脳梗塞で入院

彼女の旦那様も、知的な父親の認知障害を目の当たりにして大変ショックを受けておられ、彼女も靈氣でサポートしていらっしゃったのですが、また別のご病気が発覚し体調も悪化

とても一人では支えきれずこちらにSOSを送ってきてくださったのでした。

彼女は

治してもらおうとして依頼されたのではないのでしょう。

少しでも苦痛を和らげてあげたかったからなんですよね。きっと

もう余命も宣告されてるのに、今更なにやっても変わらない・・・

どんなに大切な家族だったとしても、病院にお任せして見守るくらいしかできないですよね・・・

 

でも、私達は、知ってるんですよね。

決められた寿命には抗えないかもしれないけど、その時が来るまでどう過ごせるかは靈氣でどうとでも変えられることを

 

一週間靈氣が終わった直後のご報告では、なんと認知機能がよくなっていたとお姑さんが話しておられたそうですよ。

一度脳梗塞したところが、良くなるなんてことあるのかな?これはきっと靈氣のおかげです!彼女もそう言って感謝してくださいました。

その後ご一家で県外にあるお舅さんの病院に見舞いに行かれ、様子を見て来られたときは、認知機能の低下も防げていたし、とても穏やかな様子だったということでしたよ。

苦しむ姿を見るのはとてもつらいもの

少しでも穏やかな姿をみせてもらえると、ご家族の心も救われますね。

 

してあげれることはそう多くはないかもしれないけど、タイムリミットを迎えようとしておられる方にとっては、顔を見せに行ったり、靈氣を送ってあげる事とは、どれほど価値の高い贈り物になるか知れないのです。

私のことで言えば、「親のため」というより、何をしても後悔は残る親との永遠の別れに、少しでも後悔しないで済むよう「自分のため」に、親に靈氣を続けていたんだと思います。

最期のお別れに見た穏やかな表情

それが、押し寄せる後悔を何度も相殺し

私を救ってくれました。

 

治すだけが靈氣じゃない

靈氣が私達に与えてくれるものをしっかり噛みしめてこれからもいろんな方に活用して欲しいと思ったのでした。

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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