習ってすぐに靈氣してみたら
2025年復習会&無料体験会のお知らせ
直伝靈氣師範のながよしです。
今日も一人直伝靈氣療法士の仲間が増えました。
彼女はラベンダーでは数少ない靈氣療法士さんではないお客様でいらっしゃいました。
ほとんどのかたが早い段階で療法士さんになられるので施術者側視点でも靈氣をみられるようにもなっていかれますが
彼女の場合は、靈氣を「お客様」視点でしかみることができなかったので、それが逆に今後の強みになっていくのではと感じました。
と言いますのも、この五年間お客様視点での疑問や知りたいことを沢山聞いてくださってましたので、受け身側の人が何が知りたいかということも理解でき、どう答えてあげるのが安心するかってことも熟知しておられたのです。
弱っていた頃は、不安で何度も何度も同じ質問をしていたけど
やがて自らの体験の数々でその答えを自分のものにすることもできました。
さて、前回の講座を終えて、早速彼女が向かったのが隣県に住んでおられる娘さん夫婦
お婿さんは、現在自宅で闘病中の身
それを支えておられる娘さんのメンタルを支えたいというのが靈氣を身に付けようとした動機でもあり、居ても立っても居られず靈氣をしにいかれたのです。
その前に、ちゃんと靈氣をしていいのかを尋ねなくてはいけません。
たまたまお婿さんの状態は薬の副作用もあって、食べ物も水も飲めない状況
元気なころであれば、「変な宗教かなんかでしょ?」って跳ね返すのでしょうが、彼女の「お客様視点」による丁寧な説明を聞いて靈氣をすることを承諾されたそうです。
不思議な事に、飼ってるワンちゃんが靈氣をしている手の隙間に入り込んで、「自分にもしてくれ状態」でくつろいで一緒に眠っておられたそうですよ。
娘さんにも靈氣してあげると、やってる最中も終わった後もぐっすり眠っておられたそうですよ。
もちろんワンちゃんも「自分にもしてくれ状態」で娘さんと一緒に眠っておられたそうです。
今まで犬がこんなにつっくいてくることなかったんですよー。それに私の目をじーっとみつめるんですよね。こんなこと初めてです!
動物は見えてるようですね。あのエネルギーを( *´艸`)そしてあのエネルギーが大好き💖
初めての靈氣、大人二人とワンちゃん一匹、さぞかし気疲れもしたのでは?
いいえそれがなんと
富山県に向かって運転していると彼女自身、今まで起きたことのないことが起きたそう
帰り道は目がぼやけていつも運転するのも大変だったそうですが、なぜかこの日は、目がすっきりして視界が晴れ渡ってたそうですよ!
こんなに視界がはっきり見えたのは何年ぶりだろう~
って自分に靈氣していなくても、人に靈氣しただけでこんな風になるんだって感動していらっしゃいました。
クタクタになるどころか自分の目まですっきりさせてしまうなんて、本当に上手に靈氣をされたようですね!(^^)!
帰宅後、お婿さんの体の状態を旦那様に話されると、これはやはり救急車呼ばないといけないレベルだろうという事で、娘さんに連絡すると
今おにぎり一個食べたところだよ
って、その後も買ってあったうなぎもペロッとたいらげ、階段を上がる時もいつもより楽そうだったとのことでした。
いきなり食べたもんだからその後、いっぱい吐くことにはなってしまったですが💦
それでも、しんどいからと言って行こうとしなかった病院も自力で行くこともでき
結局入院することにはなったそうですが、病院に向かわせることができただけでも靈氣はいい仕事してくれたようですね。
本当は、もっともっとお婿さんにも娘さんにも元気になってもらいたいけど、靈氣に100を求めてはこの先多くの喜びを失うことになりかねません。
彼女は今の状況でも十分感謝しておられましたし、これからも靈氣をしてあげたいと強く思っておられました(#^.^#)
すべての苦痛を取り除いてくれることができないなら、靈氣なんて大したことないわね
って評価する人もいるかもしれないけど、この世のどこにすべての苦痛を取り除けるものがあるのでしょうか
あの世とこの世の違いはそう言った思い通りにいかない諸々の中で生きているかどうか
あの世にいけば、ずーっと楽にはなれる
100%が叶う楽園なのだから
けれど私達はそこにはいない
この世いる限り、どんな人でも思い通りに行かない何かと闘いながら生きていくしかないんです。
だったらこの100%が叶わない場所で
せめて80%、50%、いえ10%20%の改善でも有難いと思って過ごしていたほうがずっといいですよね。
かくいう私も、アレルギー出て痒かったり、夏バテと更年期と闘っている最中ですが、とても幸せに暮らしております。
はい、靈氣のおかげです(笑)
新たなお仲間も増えたことだし、いろいろ体験談をシェアし合って皆さんと一緒に靈氣を活用していきましょう~
ということで本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

