復習会・今回は動物繋がり♪

直伝靈氣師範のながよしです

昨日は今年最後の復習会をさせて頂きました。

お一人の方は復習会の常連Sさん

もうお一人の方は年に一度の頻度で復習会に参加されてるTさん

ご一緒になる参加者さん同士には共通点があるってこと案外多いんですよね(#^.^#)

さあ、今回はどんな共通点がみつかるかな~

ということで今回もいろんなお話しが出てきましたので、少しご紹介♪

 

Sさんは最近二匹の老犬に遠隔する機会がありました。

一匹目のワンちゃんは、目の手術をしたばかり

ご依頼者さんからは週に一度の頻度で遠隔依頼があり計三回ほど靈氣されたそうです。

このペースじゃちょっと靈氣が足りないなと感じながらも、何事も対価交換、陰でこっそり沢山靈氣をしてあげることはあえてせず、ご依頼者さんの依頼を尊重されたのでした。

結果的には、老犬ということもあり目覚ましい変化は起きなかったということです。(目覚ましい変化がなくても良き影響は与えられてると思われます(^^))

もう一匹のワンちゃんは、癌を患い長い闘病の末いよいよ最期の時を迎えようとしているワンちゃん

ご依頼者は妹さん

料金の発生しないボランティア靈氣

なので、毎日自分の気が済むだけ妹さんのSOSに応えてあげることにしたのです。

結果から言いますと10日後にワンちゃんは旅立つことになりました。

しかしこの10日間は飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても悔いなど一つも残らないほど最善の時間を過ごすことができたのでした。

病院で管をつけられ、いつ息が切れてもおかしくない状態のワンちゃんが、遠隔二日後くらいには管も取れ、水も食事も取れるようになったのだとか

病院で意識もないまま沢山の管に繋がれてお別れするのだけは嫌だった妹さんの望みが叶ったのでした。

その後退院することもでき、決して楽ではない介抱は連日続いたけれど、食事もとってくれたし、一緒の布団で寝たり、お散歩したりと、共にかけがえのない最後の時間を過ごすことができ最期は飼い主さんの腕の中でそっと息をひきとられたと聞きました。

大事な家族を失った妹さんの喪失感が消えることはないのだけど、悔いのない最後の時間が妹さんの心の傷を少しずつ癒してくれるから

だから思ったより元気

そんな話をしていたら、Tさんが、

まさに今!うちもそんな状況なのです・・・と話されました。

彼女の家にも今介護中の老犬がおられ、いつなんどきどうなるかを案じていらっしゃったのでした。

だから、Sさんの靈氣のお話しにとても勇気づけられたようでした。

寿命はどうすることもできなくても、まだまだしてあげられることはある!

それが自分達には出来るのだということを再認識することができ、やる気になってくださいました。

ペットを飼っていない私には到底出来なかった、話

こうやって、知らない療法士さん同士が、互いにタイムリーな情報を交換できるのも復習会の利点なんだなってつくづく感じました!

Sさんは動物も人も、必要な時は日を開けず、連続して靈氣した方が効率よく変化も現れてくれるんだなってことも気付かれたそうですよ。

本当、やってみて分かることってありますよね(^_-)-☆

私も日々実験しまくりです!

 

もう一つお二人の共通点

大きな病気と共に、上手く付き合いながら生きておられる点

自分だけがどうしてと散々荒れに荒れ

疲れ果て、抗うのをやめた先に

案外、生きやすい人生が待っていた

知ってること分かっていることが

実際にできようになるまでは

積んでは崩しを繰り返していくんだろうけど

それでも、靈氣と出逢う前よりずっと上手に生きられている

そんなお二人

 

今年最後の靈氣療法士さん同士の素敵なご縁に関わらせてもらったことに感謝しております(#^.^#)

また来年も復習会でいろんな療法士さんと交流していけれることを楽しみにしております。

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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