効いてる最中ということに気付くこと
2026年復習会&無料体験会のお知らせ
5/30(土)長田美保さんのエネルギーワーク募集中
直伝靈氣師範のながよしです。
私が靈氣にのめり込んでしまった最初の理由は、即効性があったからです(#^.^#)
靈氣と出逢う前も自己流で靈氣の真似事みないな事を20年近くしていたけど
効くには効くけど、僅か10分やそこらで頑固な痛みが軽減された経験などしたことがなかったから靈氣ってマジ凄い!って興奮しました。
そんな強烈な体験が
即効性=靈氣
と言う風に私の中で植え付けられていたのです。
即効性≠靈氣という結果だったとしたら
考えられる理由は、扱い方を間違えているか、心構えがなっていないせい
そう思ってしまうくらい、靈氣への期待値は大きかったと思います。
というか、今もきっと心のどこかでそう思ってしまう自分がいます。
時々靈氣で心折れちゃうことがあるのはそのせい(;^_^A
靈氣の先生なのに不甲斐ない💦
だから、ちゃんと意識的に初心に戻るようにしないとね。
私が靈氣を習った時に私の先生がよく言っていた言葉で
「靈氣は玉ねぎの皮を剝くように、地道に根気強くするもの」
という言葉がありました。
すぐに効いてくれることもあれば、時間のかかる時もあり
結果はすべて天にお任せするしかない
そんなこと分かっているけど・・・
情けないかな、余裕がなくなるとそれが出来なくなってしまって
靈氣にがっかりしてしまうこともあるんです。
でもそれって靈氣にとっても失礼だったよね<(_ _)>
玉ねぎの皮をむくように
確かにそうですね。
人の抱えている肉体や心の悩みは
玉ねぎの皮のように、何層にも深く重なっていることもあり
一皮むけてクリアできることもあれば
最後の一皮を剥くまでに何層のも皮をクリアしなくてはいけないこともある
一皮ずつクリアながら
最後の一皮まで丁寧に丁寧にクリアさせ悩みを取り除いてくれている。
効いてる最中なのに
効いていないと思ってしまうことは残念なこと
もっと残念な事は途中で靈氣をやめてしまうこと
改善されていない部分にばかり目をむけていたら
「効いてる最中」だということに気付くことはできない
小さな変化
小さな改善
そこに目をむける努力さえしていれば
ゴールはいくらでもできるのかもしれませんね!
そしてそういう努力が
感謝して生きるとか
謙虚に生きるとか
そういうことに繋がっているのかもしれません。
たまねぎの皮一枚剥くだけが靈氣の得意技じゃありません。
皮が一枚もなくなるまで剥いてくれているのだということを忘れないようにしたいです。
ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
