復習会・親と子と靈氣のお話し
2025年復習会&無料体験会のお知らせ
直伝靈氣師範のながよしです。
先日の復習会の雑談会では親と子の話題が繰り広げられました(#^.^#)
いつまで経っても子供のことを心配する「ばか親」です💦
もし、100点満点の答えを持っておられる素晴らしい親御さんが一人でもいらっしゃったら
きっと話が盛り上がることはなかったことでしょうに(笑)
自分のダメさ加減を格好つけずにトコトン語り合うことで、ようやく核心に辿り着くってこともありますよね。
子供に何をしてあげることが正解なのか・・・
良い親とは?
親としての自分と向き合ってるはずなのに
なぜか子供の頃の自分が顔を出す・・・
向き合うべきは親という立場の自分ではなく
子供としての自分だったのではないだろうか
ここに参加された方の全員が同じ思いを感じていらっしゃたのです。
子供に何をしてあげることがベストなのか
親の立場に立った途端、答えがみえなくなってしまうけど
その答えを誰よりも知っているのは、子供だった頃の自分なのかもしれません。
そんな視点で、もう一度、今してきた会話を遡ると、見え方が全然違っていくのです。
お子様から打ち明けられた悩みを聞いて、一緒になってどうしたらいいんだろうと悩んでおられるかたに、
一人のかたが言いました。
お子様は、その悩みをお母さんに言えたんだね!本当に言えて良かったです!
私は子供の時から親には言えなかったので・・・
悩みを親に言えれるだけで、それで十分癒されていると思いますし、それ以上は必要ないのかもしれません。
それを聞いた皆さんが、納得していらっしゃいました。
母親に
言いたくても言えなかったこと、いっぱい我慢してきたこと、
あのとき言えていたならどんなに良かったかってこと
皆さんそれぞれ心当たりがあるのです。
あのときどうして欲しかったのか
問題を解決して欲しかったのか
ただ聞いて欲しかったのか
いいえ
たとえ問題の解決をしてもらえなくても
たとえろくに話を聞いてもらっていなくても
別に良かっただろう
あの時私は、「言いたかった」んだ
自分の心の中にある言葉を全部出し切れたなら、それだけで満足で
きっとそれだけで癒えていっただろう
最終目的は、「聞いてもらうこと」じゃなく「言うこと」だったんだね
子供としての自分と向き合うことで、親として何をすべきかがわかってきます。
どんなことを言っても大丈夫よ
解決まではしてあげられないかもしれないけど
いっぱい聞いてあげることはできるからね
って気持ちで接してあげること
それって親からするとかなり高度なミッションだけど
それを悟られないように(笑)ポーカーフェイスを保って💦
きっとおそらく顔は引きづっちゃうだろうけれども
それが私達親にできる最低限であり最大のサポートなのかもしれません。
「出す」はデトックス、解毒であり、浄化であり
健康の源
靈氣は「出す」を促す優れたアイテム
幸いなのはここにおられた全員がお子様に靈氣をしてあげられるということ(^^♪
ということで、つまるところ
親と子と靈氣の話でした(笑)
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
