【坐骨神経痛】靈氣は根気が必要、玉ねぎの皮を剥くように①
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直伝靈氣師範のながよしです。
靈氣は根気が必要
玉ねぎの皮を剥くように
とよく言われています。
「え?根気なんて本当に必要なの?
あっという間になんでも治してもくれるよー
その教え、謙虚にもほどがある~!」
って思っていた頃の私は
まだまだ靈氣の本当の深さを全然知らなかったのです。
靈氣を習ってすぐのビギナーズラックが約一か月近く続き
靈氣して「即行で治ってしまう現象」から慣れてしまった私は
その後「根気が必要な靈氣」も体験することとなり、困惑しました💦
でも仕方がない!
根気がいようがなかろうが
あれだけのミラクル体験をしてきたのですから、今更靈氣をやめられるわけがない💦
そうやって現在まで靈氣と共に歩んできましたが
今患っている坐骨神経痛を通して
「玉ねぎの皮一枚一枚」と向き合うこととなり
あらためて靈氣の奥深さを知った気がします。
何事も手っ取り早く「一気」に芯まで剥けたらどんなにいいか知れないけど
そううまくはいかないものですね(;^_^A
だから芯に辿り着くまで一枚ずつ丁寧に
「その時点でやれること」をただやるしかない
でも実は
そのプロセスこそが一番大事なんだと思ったのです。
この坐骨神経痛
一枚めの「玉ねぎの皮」は「痛むところに靈氣する」事でした。
痛いと感じるところに手がいく
それが自然の摂理
本能に従って、痛むところに手を当てて、じんわり楽になっていく
完治はすぐにしなくても手を当てていれば、楽にはなる。
だから靈氣し続けていられるのです。
それでゴールできる案件もある
しかし今回の案件は「次の皮」を剥く必要がありました。
つまりちょっと根深いってことです。
そのうち、痛いところに手を当てても、じんわりもこないし、痛みも和らがない
なんなら悪化している気配
手を当てても、痛みがうんともすんともいかない靈氣ほど、しんどい靈氣はない
大きな学び
一人では克服はできない事を知りました。
もっと人に靈氣してもらおう
そんな気付きをもらいました。
弱っている時の人からしてもらう靈氣は自己靈氣の比ではない!
もう別格です!
ただ、平行して自分の手も活用したい
今までみたいに単に痛いところに手を当ててるだけじゃダメな段階に来てるのだろう
だから坐骨神経痛の事を調べて、「原因となる部分に靈氣」をしました。
おそらく腰のヘルニアか?
手の反応では仙骨と首の後ろも靈氣しろと言っている
自律神経が狂って痛みが感知されやすくなっているのかも
そうやって探ったところに手を当てるとまた痛みが和らいでくるようになりました。
このままきっと治っていくのかも・・・♪
だけど
治っていかなかった!
夜中の痛みがもう我慢できなくなってきた!(>_<)
まだ少し根深いようです。
次なる皮
こうなったら医療に頼るしかない!
痛みの原因となる箇所はさほど酷い状態ではなかったことを知り、脳の誤作動を正していく治療をしていくことになりました。
興奮を抑える薬は、身も心も楽にしてくれました。
靈氣は誤作動を覚えた脳へのアプローチも心がけないと
どんどん、どこに靈氣したら効率いいかが分かっていく
脳への靈氣は、気絶レベルで眠れるので病みつきになりました。
そして凄く気持ちよかった・・・・
だからこのまま楽になっていくものだと思っていた・・・
しかし甘かった!
長くなりすぎたのでまた今度
ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

