どんな自分でも主導権は自分

直伝靈氣師範のながよしです。

先日二年ぶりくらいのお客様がご来店

自粛しててずっとこちらにも伺っていなかったのですが、やはりラベンダーさんのところもこのコロナ禍で打撃受けられたんじゃないでしょうか?

と心配して下さいました。お気遣いありがとうございます(#^.^#)

私も100年に一度の有事なんだし、お客さんが減ってしまうのも仕方ないって早い段階で割り切っていたのですが、驚いた事に100年に一度の有事は、沢山のお客様を呼び込むことになりました( ゚Д゚)

見えるモノ以外の世界に関心のある人の背中を押し、関心のなかった人の心を開いてくれたようですね。

それほど先の見えない恐怖や不安は人を動かすものなのですね。

そう思うと見方次第では騙されてしまう人も増えているのかもしれません。

見えない世界は必ずしも守ってくれるものばかりではありません。

もちろん見える世界も同じです。

怖がり過ぎて自分を見失っているうちは、その弱みを嗅ぎ分けて騙そうとする輩に目を付けられやすくなるのも事実です。

なので、怖がってもいいけど怖がり過ぎないよう自分を上手くコントロールする必要があるのです。

弱みに付け込んでくる輩を見分けるには、「自分を上手くコントロールできるようになるまで」待ってくれるかどうかで見分けるといいと思います。

怖がり過ぎて我を失った状態では、自分に本当に必要なものかどうかという正しい判断もできません。

その状態をいいことに、次々商品やサービスを進めてくる人のことを信用してはいけません。

主導権はどんなに弱っていても自分自身。

どんな答えだろうが自分が出した答えに勝る正解はありませんからね。

それを実体験で知っている人は、決して相手の主導権を奪ったりしません(*^^*)

 

まだまだ不安な時代ではありますが、だからこそ出逢う事のなかった世界にも出逢えたり、もう必要のない世界を切り離したりもできるはず。

これをチャンスと捉えるか、どうかは人それぞれの考え。

この時代を乗り切りさらにその先の未来を飛躍していけれるよう、自分の力で目の前にある「道」を選択し続けて欲しいと思います。

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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  1. ピンバック: Lincoln Georgis

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