靈氣がサロンにやってきた②仕事編


直伝靈氣師範のながよしです。

靈氣ヒーリングをメニューに入れたことで大きく変わったことと言ったらまずは・・・・

目指したいセラピスト像ですかね。

それまでは、技術も知識も磨きつづけて、お客様のどんな要求にも対応できるような「凄腕セラピスト」を目指そうとしておりました。

セラピストが凄くなっても、お客様の持っておられる本当の力には到底叶わない!

 

そもそもストイックな性格ではなので、突き詰めて学習したところで凄腕の域には達していなかったでしょうけど。

たとえもしストイックに外国へ行ってスキルを学んだり、都会でのセミナーに参加しまくりあらゆる知識を得たとしても、叶わない力があるのです!

それはお客様の中に眠っておられる力!

あの力は、間違う事がないんです。

「どこ」を「どこから」「どうしていけばいい」のかを、しっかり判断して、なおかつ一番負担のかからない方法、一番ベストなペースで改善まで成し遂げてくれるんですから、仙人だって太刀打ちできないでしょう。

お客様の中に普段は眠って大人しくしている力を、必要な時に起こしてあげれる技さえあれば、もう千人力です。

千人分勉強しなくても千人呼んでこなくても、これだけできればいいという事です。

だから私は、その力を起こすことのできる靈氣をたっぷりお客様に流せるセラピストを目指そうと決めました。

方向性が変わったので、私は体力を消耗するような修行からも、余計な知識を頭に詰め込むストレスからも解放され、これなら90歳すぎてもセラピストでいられるなっと確信できました。

そして私のセラピストとしての修行は、『靈氣をいかに綺麗に流すか』ということに絞られていったのでした。

そのことはまた次回にお話しいたしますね。

今日もありがとうございました。


 

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  1. ピンバック: Beverly Bultron

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