効く効かないの差はここ

直伝靈氣師範のながよしです。

先日靈氣ヒーリングを受けていかれたお客様が前回の靈氣が凄く効いたのだと感謝を伝えて下さいました。

前回こちらに来られる日に雪で派手に転んで手を打ち付けてしまったそうで、これから腫れてくるかもしれないと心配しておられたのですが、帰ってから手の状態も悪化せず、見事に楽になってくれたということでした。

怪我をしたその日に靈氣をしたというのも良かったのかもしれませんね!ほんと酷い事にならなくて良かったですね!(^^)!

不思議ですよね靈氣って!なんでこんなに効くんだろう~

だけどなんだか効かない人は効かないんですよね・・・・。それも不思議。なんでなんだろう

とご自身も靈氣が出来る方なので、同じように接していても効果のある人と全然効き目を感じない人がおられる事に疑問を感じておられました。

確かにその差は一体何?って考えちゃいますよね。(;^_^A

別の療法士さんも先日

同じように靈氣しているけどおじいちゃんには素直によく効いてくれるのに、おばあちゃんにはなぜか効かなくて、逆に具合が悪くなったとかって愚痴を言われる事も多くて。なんでかな~

なんて話をちょうどしていたところでした。

 

靈氣の効果を挙げるとしたら、きっと人の数ほどあってとても数えきれないほどあるのでしょうが、実は靈氣が私達にしてくれてる事はただ一つです!

それは

「私達の眠っている力を起こしている」

それだけです!

 

怪我が通常よりも一週間早く治ったとしても、風邪を悪化させず会社を休まなくて済んだとしても、術後の経過がすこぶる良かったとしても、嫌な事あったけどその日の夕食は食欲モリモリ美味しく食べれたことも、天気が良かっただけ感謝できるようになったり、あれやこれやを栄養源に成長していけてることも

それはすべて自分の中に眠っていた力の成せる技です!

靈氣はその力をただ起こしているにすぎません。

ですから、効果のあるなしに差があるとするならば、「靈氣のパワー」の方ではなく、「その人の中で眠っているであろうパワー」の方なのです。

ではどんな方が、眠っている力を最大限に活かして効果をあげておられるかというと、「その力」をどこかでちゃんと信じている人です。

たとえ信じれないとしても、信じてみたいな~って気持ちがあるだけでも、いいんです。

やがて本当に信じれるようになると、まだかまだかと焦る事もなくなり、穏やかな気持ちで「いつかそのうちになんかなるやろ(笑)」ってドーンと構えていられるようにもなります。

普段から見えないモノを信じる事ができないというかたは、自分の中に眠っている力さえも信じる事が難しいかもしれませんが、「その力」のない人はこの世に一人いませんから(#^.^#)

自分の本当の力を「信じてみたいな」って気持ちになったら、きっと今とは違う光景にも出逢えるはず💛

きっとこの先も、効く人もいれば効かない人も同じ様に存在するのでしょうが、一人でも多く自分の本来の気持ちに目を向けて下さる方が増えてくれたらいいのになって思う今日この頃です。

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

“効く効かないの差はここ” への1件の返信

  1. ピンバック: Arie Baisch

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