結果を手放すと靈氣はもっと楽しくなるというお話し
2026年復習会&無料体験会のお知らせ
今月は参加者さんがおられましたので予定通り24日10時より復習会を開催致します♪
5/30(土)長田美保さんのエネルギーワーク募集中
直伝靈氣師範のながよしです。
先日、ある靈氣療法士さんとお話ししました。
彼女は「困っている人を見ると、靈氣したくてたまらなくなる」という、愛にあふれた方
自分から「靈氣しようか?」と声をかけ、対面や遠隔で送っているそうです。
でも、彼女には一つのお悩みがありました。
「靈氣をしてあげようか?」と言うのにもとても勇気がいると思うのですが
「その後どうなった?」と結果を聞くのは、もっと勇気がいりますよね(^^;)
結果は必ずしも次の日にでるとも限らず
聞くタイミングも難しいし、根掘り葉掘り聞くのも気が引ける……。
彼女もたいがいその結果を聞けずじまいで、どこか達成感のないもどかしさが「自信のなさ」に繋がっているようでした。
実は、私も同じタイプです(笑)
催促しているようで聞けなくて・・・
でもお相手から報告があれば「ヤッター!」と嬉しくなって励みになる!
なので一時期は、報告を心待ちにしていたこともありました。
しかし、楽しみに待つ時間が、いつの間にか「しんどさ」に変わってしまったのです。
「効いてないのかな」「お役に立てなかったかな」なんて、あれこれ妄想してしまって
私は靈氣が大好きだから、靈氣に関することでしんどい思いはしたくなかったのです。
だから、ご報告を待つのをやめました。
「靈氣をさせていただけたご縁」にただ感謝して
あとは天にお任せする(#^^#)
そして
「今のその人に、最善の形となって変化が現れる」と確信し
それだけを信じる!
そう決めたら
結果を聞けずとも、靈氣をさせていただけたこと自体に誇りを持てるようになりましたよ。
その日、彼女からお聞きしたお姑さんのエピソードが象徴的です。
そのエピソードとは
足の病気で歩くのもやっとのお姑さんに遠隔を送った際、ご主人を通じて様子を聞くと「足はまだ痛そう。カーブスには通い出したけど…」という状況らしい
ああやっぱり靈氣効いてなかったね・・・ってご夫婦でがっかりしていたようですが
「それ、めちゃくちゃ効いてますよね!」と思わずお伝えしました(笑)
1月から休んでいたカーブスに「行ってみよう」とチャレンジできる心境の変化!!(息子さんの促しはあったとしてもです)
これこそが、今の最善の形として現れた靈氣のギフトだと思うのです。

目に見える「症状の改善」だけが結果ではありません。
大切なのは、靈氣を送ったという事実そのもの
結果を追わなくとも
見えないところで人は癒されている
だからもっともっと自分に自信を持って頂いていいのです💛
きっと彼女と同じ思いをして自信を持てない人が沢山いると思いましたので記事にしてみました。
ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。


