ハンドマッサージレッスン・自分を緩めることから


直伝靈氣師範のながよしです。

先日お越しのお客様はハンドマッサージレッスンとアロマ&れいき60分コースを受けて下さいました。

マッサージをされるのは大好きなので、今まで自分がマッサージをするということに興味がなかったと言われる彼女。

私も最初は「マッサージを人にしてあげたい」と思う自分が、自分に隠れていたなんて夢にも思いませんでしたっけ。

子供の頃から、親や親戚のおじちゃんに肩揉んでくれ~って頼まれるのがめっちゃ嫌でしたからね。(聞こえないフリするする(笑))

結婚して主人に肩揉みを頼まれたときもいつもダメ出しされるから、余計に「マッサージするのってめんどう~」って思っていました。

それが、どこでどう変わったのか・・・「好き」に変わるスイッチがどこにあったのやら、気付いたら大好きになっていたのですよね。

彼女も、自分でも気付いていないスイッチが何かの加減で押されたのかもしれませんね。

それを「ベストタイミング」と私は呼んでいます!

私がお伝えしているハンドマッサージはテクニックやどこを押したらどう効くかという反射区のことを主体にはしておりません。

それは今やユーチューブとか見ればみんな簡単に学べますからね。

それを参考にされればいいのです。

それにプラスアルファする、施術者のハートの部分。

どうやったら自分の手から受け手の方の心へ思いやりを届けてあげることができるか。そういうことを主体にお伝えしさせてもらっています。

彼女から伝わる優しいエネルギー

心を荒々しくしていては決して放つことはできないエネルギー

何度か練習をして、最終的にはとても気持ちの良いストローク(摩り)をしておられましたよ。

施術者自身が緩んだ顔、優しい顔になっているときは、極上の気持ち良さを受け手の方も感じていられるんですよね。

こんなところで差がでるの?

って思うでしょうが、どんなに洗練されたテクニックがあっても、しんどそうに痛そうに施術されていると、それが伝わってしまって、施術者に対して「申し訳ない」という気持ちが湧いてくるんですよね。

心を全部緩めることができないと、どこか物足りなさを感じてしまいます。

だからテクニックを磨くより先に、自分の心を緩める練習をする方がいいのかもしれません。

マッサージは言葉のない会話

手のぬくもり手の摩りが温かく語り掛けるように会話しあう。そんな素敵な時間を受け手の方と共に過ごして頂けたら幸いです。💛💛💛

ということで最後までお付き合い下さりありがとうございました。


 

“ハンドマッサージレッスン・自分を緩めることから” への1件の返信

  1. ピンバック: Arie Baisch

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